良い筋肉と悪い筋肉って?

一言に筋肉と言っても、質のいい筋肉と悪い筋肉があるようです。筋肉に質なんてあるのだろうかと疑問ですが、多くのものに良し悪しがあるわけですし、実際筋肉にもあるのでしょう。ただ、僕にはイマイチピンと来ないわけですが。
ピンと来ないからといって、わからないことをわからないままにしておくのも、なんだか気持ちのいいものではありません。そこで、簡単にではありますがちょっと調べてみました。

外務省: 世界の医療事情 ボリビア

まず、いい筋肉というのは伸び縮みするスピードが早く、頭でイメージした通りにしっかりと体が動くもののようです。固いからといってダメな筋肉というわけでもなく、柔らかいからといっていい筋肉というわけではないらしく、素人の僕には正直判断がつきません。ただ、筋肉は伸び縮みするものですし、そのスピードが早いということは筋肉としての性能が高いことの証明になりますし、それはいい筋肉と呼べるものなのでしょう。

プロテイン オススメ

反対に悪い筋肉ですが、これはやはり伸縮速度が遅いものとのことでした。伸縮速度が遅いと体が思ったように動かず、結果としてそれが怪我などに繋がってくるとか。いい筋肉の反対になるわけですから、これはわかりやすいですね。
筋肉に良し悪しはそもそもないと言う人もおり、正直なところ何が正しいのか判断が難しい部分もあります。でも、プロの整体師とかが筋肉を触って「これは悪い筋肉ですね」などとすぐわかるもののようなので、筋肉による違いというのはあるのでしょう。

心筋-バーチャルラボラトリ

どうせ筋トレをするなら、いい筋肉をつけたいですよね。もう少し調べて、いい筋肉をしっかりとつけられるようなトレーニングに励みたいと思います。